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	<title>病院のルーツはホスピタリティ へのコメント</title>
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	<description>NPO法人 二十四の瞳 -　長寿混迷時代の老い先案内人！市民のための医療と福祉の情報公開を推進する会　-</description>
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		<title>アンクル・ジャム より</title>
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		<dc:creator><![CDATA[アンクル・ジャム]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Jun 2010 01:35:53 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[わが国の医療業界では、患者さんたちのことを &quot;Patients&quot;(受難者)と呼んでいます。一方、英語圏では &quot;Clients&quot;(クライアント:依頼者)です。日本の医療福祉の現場では、利用者側にとって受難の日々が続いています。もちろん、一部の医師は利用者中心の医療に努めようとしています。しかしながらそれらは少数派と言わざるを得ません。事故や怪我などの場合を除いて、極力病医院には近づかないほうがいいと思います。医師や看護師ら個々の専門職が意図する・しないにかかわらず、そこには自ずと提供者都合の文化が根づいてしまっているのです。残念ながら、自分の大切な家族を守れるのは、私たち以外にはいないという認識をしておきたいものです。そうすることで、奇跡的に身内のような親身さで接してくれる医師や看護師に出会えたとき、何とも言いがたい安堵感や幸福感を覚えることができます。
そんな機会がちょっとでも増えて欲しいものだ・・・。そんな思いでNPOの活動を続けています。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>わが国の医療業界では、患者さんたちのことを &#8220;Patients&#8221;(受難者)と呼んでいます。一方、英語圏では &#8220;Clients&#8221;(クライアント:依頼者)です。日本の医療福祉の現場では、利用者側にとって受難の日々が続いています。もちろん、一部の医師は利用者中心の医療に努めようとしています。しかしながらそれらは少数派と言わざるを得ません。事故や怪我などの場合を除いて、極力病医院には近づかないほうがいいと思います。医師や看護師ら個々の専門職が意図する・しないにかかわらず、そこには自ずと提供者都合の文化が根づいてしまっているのです。残念ながら、自分の大切な家族を守れるのは、私たち以外にはいないという認識をしておきたいものです。そうすることで、奇跡的に身内のような親身さで接してくれる医師や看護師に出会えたとき、何とも言いがたい安堵感や幸福感を覚えることができます。<br />
そんな機会がちょっとでも増えて欲しいものだ・・・。そんな思いでNPOの活動を続けています。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>kokomama より</title>
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		<dc:creator><![CDATA[kokomama]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 21:10:05 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[自宅介護の合い間に、時折ショートステイを利用し、病院や施設に父をお願いしていたことがありました。しかし、そこで面会に行く母や私が感じていたことは、まるで物のように扱われる父を見ていられないという現状でした。介護の共倒れにならないようにと訪問看護士さんに勧めていただいたショートステイでしたが、そんなことが分かった後は、ますます預ける側の気持にも後ろめたさがつきまといました。

こうして山崎さんのお話を読ませていただくと、あの状況は普通ではなかったと今さらながらに思い返すとともに、仕方がなかったとはいえ、そのような状況を受け入れて父を預けてしまっていたことへの申しわけなさが残ります。

何年も自宅介護をされている方にとって、ディケア、ショートスティの問題は本当に切実です。
温かくむかえてくださるスタッフがいてこそ、介護者は安心しておまかせすることが出来るのだと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>自宅介護の合い間に、時折ショートステイを利用し、病院や施設に父をお願いしていたことがありました。しかし、そこで面会に行く母や私が感じていたことは、まるで物のように扱われる父を見ていられないという現状でした。介護の共倒れにならないようにと訪問看護士さんに勧めていただいたショートステイでしたが、そんなことが分かった後は、ますます預ける側の気持にも後ろめたさがつきまといました。</p>
<p>こうして山崎さんのお話を読ませていただくと、あの状況は普通ではなかったと今さらながらに思い返すとともに、仕方がなかったとはいえ、そのような状況を受け入れて父を預けてしまっていたことへの申しわけなさが残ります。</p>
<p>何年も自宅介護をされている方にとって、ディケア、ショートスティの問題は本当に切実です。<br />
温かくむかえてくださるスタッフがいてこそ、介護者は安心しておまかせすることが出来るのだと思います。</p>
]]></content:encoded>
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