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	<title>デリーシャスな交遊録-第4回　野島クリニック院長　&#8221;超ミネラル博士&#8221;　野島尚武氏の巻 へのコメント</title>
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	<description>NPO法人 二十四の瞳 -　長寿混迷時代の老い先案内人！市民のための医療と福祉の情報公開を推進する会　-</description>
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		<title>佐藤　敦洋 より</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤　敦洋]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Apr 2011 03:39:27 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[私は野島先生のミネラル治療・療法は正しいと思っています。
もちろん、患者側はベースとなる日常の食事を正し、見直すことが前提で、これは当然のことであります。ネットを見られ、先生を批判されている一般の方や「ミネラル」だけに目を向けてエビデンスを求める西洋医学のみを信望されている医師、科学者の方がいらっしゃる。
私はそうした方に患者の一人として逆にお聞きしたい。「ミネラルなんかで・・・」とおっしゃる医療関係者の方、ではこの激増しているがん死亡者や生活習慣病患者の改善できる解決策をお持ちですか？と。仮説でも良いから批判の前に自分なりの答えを主張をしてもらいたいものだと常々思っております。
批判は誰でもできるのです。エビデンスや理論はあとから付いてくれば良いのです。先ずは「治ること」、「治すこと」。これが医療の本質であります。
私はこの激増するがん罹患、死亡者の原因が日々の食事、特に栄養素の中でも欠如にあり、その解決に「極、微量なミネラル」が大きく貢献するものと思っています。
遺伝子の発現レベルで、また、解っているだけでも３０００種類、また、それ以上は存在するといわれる酵素の存在。ミネラルの働きが今、解明されつつあるわけです。
アメリカでは「５　Ａ　Ｄａｙ運動」により野菜・果物の摂取を国民にはたらきかけ、日本人の野菜摂取量をついに逆転させた。その結果、アメリカではがん死亡者、生活習慣病患者が減少してきている現実がある訳です。答えはビタミン、ミネラルです。特に土壌がアメリカと異なる点が日本にとっては致命傷です。
狭い農耕地の生産を上げるために化学肥料や農薬を用い、ただでさえ土壌がヤセているところに、まさに「工業製品」のように生産して来た農業の問題があります。
「農業は私たちの生命と直結しているのです」。もはや、ミネラル摂取が日本の野菜、果物では困難になってきているのは事実です。アメリカが答えを示唆しているのではないでしょうか。
ツイッターで野島先生の非難をしている医療関係者（内科医）の方を見かけますが、そうした先生方も、もっと原点にかえり、「私たちのからだは食べ物からできている」というシンプルな答えを導きだしていただきたいと思います。たかが風邪でも「クスリでは治っていない」ということを。
「医師は患者の“治る力”をサポートしている」というスタンスを忘れているのでは？医療界はもう、変革の時期にきています。がんも「三大療法」では治らない現実。
野島先生のように「心有る」医師、科学者の方が増えることを願っています。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>私は野島先生のミネラル治療・療法は正しいと思っています。<br />
もちろん、患者側はベースとなる日常の食事を正し、見直すことが前提で、これは当然のことであります。ネットを見られ、先生を批判されている一般の方や「ミネラル」だけに目を向けてエビデンスを求める西洋医学のみを信望されている医師、科学者の方がいらっしゃる。<br />
私はそうした方に患者の一人として逆にお聞きしたい。「ミネラルなんかで・・・」とおっしゃる医療関係者の方、ではこの激増しているがん死亡者や生活習慣病患者の改善できる解決策をお持ちですか？と。仮説でも良いから批判の前に自分なりの答えを主張をしてもらいたいものだと常々思っております。<br />
批判は誰でもできるのです。エビデンスや理論はあとから付いてくれば良いのです。先ずは「治ること」、「治すこと」。これが医療の本質であります。<br />
私はこの激増するがん罹患、死亡者の原因が日々の食事、特に栄養素の中でも欠如にあり、その解決に「極、微量なミネラル」が大きく貢献するものと思っています。<br />
遺伝子の発現レベルで、また、解っているだけでも３０００種類、また、それ以上は存在するといわれる酵素の存在。ミネラルの働きが今、解明されつつあるわけです。<br />
アメリカでは「５　Ａ　Ｄａｙ運動」により野菜・果物の摂取を国民にはたらきかけ、日本人の野菜摂取量をついに逆転させた。その結果、アメリカではがん死亡者、生活習慣病患者が減少してきている現実がある訳です。答えはビタミン、ミネラルです。特に土壌がアメリカと異なる点が日本にとっては致命傷です。<br />
狭い農耕地の生産を上げるために化学肥料や農薬を用い、ただでさえ土壌がヤセているところに、まさに「工業製品」のように生産して来た農業の問題があります。<br />
「農業は私たちの生命と直結しているのです」。もはや、ミネラル摂取が日本の野菜、果物では困難になってきているのは事実です。アメリカが答えを示唆しているのではないでしょうか。<br />
ツイッターで野島先生の非難をしている医療関係者（内科医）の方を見かけますが、そうした先生方も、もっと原点にかえり、「私たちのからだは食べ物からできている」というシンプルな答えを導きだしていただきたいと思います。たかが風邪でも「クスリでは治っていない」ということを。<br />
「医師は患者の“治る力”をサポートしている」というスタンスを忘れているのでは？医療界はもう、変革の時期にきています。がんも「三大療法」では治らない現実。<br />
野島先生のように「心有る」医師、科学者の方が増えることを願っています。</p>
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